岩松勇人のビジネスパートナー 【韓国せどり】ブランド商品の仕入れはどこから?現地仕入れ vs ネット仕入れ

副業 実践ブログ

前回、どんな商品を仕入れたらいいのか、
日本で人気の韓国商品をご紹介させて頂きました。

まだ見ていない方は下記から見てみてください。

【韓国せどり】どんな商品を仕入れたら儲かるの?日本で人気韓国商品5選をご紹介

今回は、具体的にどこで仕入れればいいのかをお伝えしていければと思います。

商品によって仕入れる場所が違うので、
今回から数回にわけて、
商品ごとにそれぞれ、お伝えしていく予定です。

今回は、ブランド仕入れ。

韓国デザイナーズブランド

現地で仕入れる方法と、ネットで仕入れる方法があります。

現地仕入れ

ブランドにもよりますが、
日本でも人気の高いデザイナーズブランドは、
ソウル市内にある弘大(ホンデ)というところに店舗が多くあります。

現地で仕入れるメリット

単純に、「せどり」だけに焦点を当てると
現地で仕入れるメリットはあまりないという印象です。

ただ、韓国のデザイナーズブランドが大好き!
という方にとっては、こだわり抜いた贅沢な空間演出に、心が震えます。

自分の店舗構築の世界観づくりとして参考にしたり、
仕入れに行ってきましたと、
仕入の様子を撮影したりして、お客さんを楽しませるには魅力的な場所。

実際、ネットショップ販売とYoutube配信をやられているところもありますので、単純に「せどり」だけではなく
世界観を大事にしたい方にとっては学ぶことの多い現地仕入になるかと思います。

筆者も実際に行ってきましたが、ここまで作り込むのかと。
ストーリー性のある空間に、ワクワクしました。
一部、そのときの写真もご参考までに。

こちらはまるで一軒のおうちのようでした
まるで少年の一部屋のような空間に並べられる商品たち
こちらは現代美術館などにありそうな巨大風船オブジェが入り口で出迎えてくれました
靴下が水の上にプカプカ浮いた状態でゆったりと流れていて贅沢な空間と時間でした

現地で仕入れるデメリット

やはり、旅費がかかってしまうのがデメリットです。

韓国のデザイナーズブランドが好きで行ってみたいであったり、
旅行のついでに、というのなら別ですが、
「せどり」だけに焦点をあてると、現地仕入は旅費がかかってしまうのがデメリットです。

ネット仕入れ

韓国にはブランドを集めたショッピングサイトがあります。
日本でいうZOZOのようなイメージです。

メンズ:MUSINSA(ムシンサ)

レディース:WUSINSA(ウシンサ)

実際Kirsh(キルシー)というブランドで見てみると・・・

左がメルカリで売れたもの、右がMUSINSAの購入画面

13,200ウォン(為替により今は1,200円前後)のものが、
日本のメルカリでは、
3,800円ほどで売れています。

粗利で2,600円ほどです。

国際送料などもありますが、小さなものなので、何点かまとめて仕入れれば、十分利益が見込めます。

ネットで仕入れるメリット

時間もお金も労力も、現地仕入れよりラクにできる点です。
旅費がかからないし、ネット環境さえあれば、
自宅でも、移動中でも、隙間時間でも、できてしまいます。

ネットで仕入れるデメリット

自分で購入ができない点です。

MUSINSAも、WUSINSAも、
会員登録をしないと購入ができないのですが、
会員登録するのに、韓国の電話番号が必要なんです。

代理で購入し、日本へ発送してくれる韓国在住の個人の方を探すか、
代行業者にお願いする必要があります。

ただ、これさえできてしまえば、
あとは日本で人気で高く売れてるブランドを探すだけでOK。

代理で購入し、日本へ発送してくれる韓国在住の個人の方をどうやって探すのか、
代行業者はどうやって探すのかについては、
実践した内容もお伝えしながら、また別記事で詳しく解説できればと思います。

日本未発売ブランド

今度は、先日の記事でもご紹介した、日本未発売ブランドです。

CONVERSE(コンバース)チャックテイラーモデル
THE NORTH FACE(ノースフィエス)ホワイトレーベル

日本では未発売の、限定モデルであり、
日本でも人気のタイプになります。

現地仕入れ

ソウル市内の明洞(ミョンドン)に行けば、
CONVERSEも、THE NORTH FACEも、両方の実店舗に行けます。

明洞駅からどちらも徒歩圏内

現地で仕入れるメリット

韓国デザイナーズブランドと同様に、
現地に行くと旅費がかかってしまうので、現地に行くメリットというのはあまりないかもしれません。

ただ、韓国が大好きでよく旅行に行くという方にとっては、
旅行のついでに旅費分を稼いでしまおうということは可能かと思います。

現地で仕入れるデメリット

旅行のついでならいいですが、単純に「せどり」目的であれば、やはり旅費と時間と労力がかかってしまうのがネック。

仕入れの旅自体を楽しめるのであれば、全然ありです。

時間もお金も限られている中・・・というのであれば、
もっと別の方法があるかと思います。

ネット仕入れ

韓国デザイナーズブランドのところでもご紹介した、
日本で言うZOZOのようなサイトがあります。

メンズ:MUSINSA(ムシンサ)

レディース:WUSINSA(ウシンサ)

実際、CONVERSE(コンバース)で見てみると・・・

左がメルカリで売れたもの、右がMUSINSAの購入画面

85,500ウォン(為替により今は7,700円前後)のものが、
日本のメルカリでは、
13,200円ほどで売れています。

粗利で5,500円ほどです。
国際送料などもありますが、十分利益が見込める金額かと思います。

さて、メリットとデメリットですが、
韓国デザイナーズブランドでお伝えしたのと同じです。

ネットで仕入れるメリット

時間もお金も労力も、現地仕入れよりラクにできる点です。
旅費がかからないし、ネット環境さえあれば、
自宅でも、移動中でも、隙間時間でも、できてしまいます。

ネットで仕入れるデメリット

自分で購入ができない点です。

MUSINSAも、WUSINSAも、
会員登録をしないと購入ができないのですが、
会員登録するのに、韓国の電話番号が必要なんです。

代理で購入し、日本へ発送してくれる韓国在住の個人の方を探すか、
代行業者にお願いする必要があります。

ただ、これさえできてしまえば、
あとは日本で人気で高く売れてるブランドを探すだけでOK。

代理で購入し、日本へ発送してくれる韓国在住の個人の方をどうやって探すのか、
代行業者はどうやって探すのかについては、
実践した内容もお伝えしながら、また別記事で詳しく解説できればと思います。

まとめ

現地で仕入れるなら、
仕入れ以外の+αに価値を感じられるかどうかがポイントになってきます。

ネットで仕入れるなら、
誰かもしくは業者に助けてもらう必要があるので、そこを億劫に感じずにできるかがポイントになってきます。

【韓国せどり】とは?韓国から仕入れるメリット・デメリットを解説します!

でもお伝えさせて頂きましたが、
韓国せどりはこのように、工夫が必要な分、若干参入障壁が高めです。

だからこそ、ライバルが少なくて、
参入さえしてしまえば稼ぎやすいというのはあるのですが。

こちらのブログではいろんな0→1実践情報をお伝えしていきますので、
あなたにあったやりやすい方法をぜひ探してみてください。