岩松勇人のビジネスパートナー 【韓国せどり】とは?韓国から仕入れるメリット・デメリットを解説します!

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今回は、韓国せどりのメリット・デメリットについてお伝えしていきます。

韓国せどりは、
韓国から仕入れて日本のネットショップなどで販売する方法です。

韓国仕入れに興味を持ちながらも、
情報が少ないと感じてる方、
情報が少ない中やってみてもよいものかどうかと悩まれてる方も多いのではないでしょうか。

これから十数回にわたって、韓国せどりについて、
実践した内容も含めお伝えしていければと思います。

今回は、韓国せどりのメリット・デメリット。
なぜ韓国せどりの情報が少ないのか、その理由もわかります。
韓国仕入に興味のある方は、ぜひ、参考にしてみてください。

韓国から仕入れるメリットとは?

大きくわけて2つあります。

韓国商品というのが一種のブランドのようになっていて人気が高い

「韓流」や「韓国コスメ」、「韓国ファッション」や「韓国子供服」など
韓国のものが好きという方が多く、韓国商品は人気が高いんです。

韓国ではノーブランドで数百円の商品でも、
日本ではMade in KOREAに価値を感じて、高くても欲しいという方が多いです。

また、韓国にしかない、日本未入荷のブランドもあったり、
K-POPの誰々さんが身につけてたから欲しい!という理由で人気が出たりもします。

ライバルが少ない

韓国商品は人気も高いので、仕入れに興味を持つ方は多いのですが、
実際にやられてる方は、そう多くありません。

理由としては、情報が少ないのが1つ。
あとは、デメリットの部分と通じる部分があるので、あとで詳しくお伝えできればと思います。

韓国から仕入れるデメリットとは?

こちらは1つです。

参入障壁が若干高め

人気が高くてライバルも少ないならやってみたい!
と思われる方も多いと思いますが、
参入障壁が若干高めです。

これはメリットの「ライバルが少ない」にも通じるのですが、
1つは、

ハングルという壁

韓国以外の仕入れで
中国や、英語圏などもありますが、
中国は漢字、英語圏は当然英語。

比較的親しみがあり、言わんとすることがなんとなくわかる。

でもハングルは、、、
わからない人にとっては記号にしか見えず、ここがネックになっている方も少なくないと思います。

そしてもう1つ。

個人で仕入れる方法が整っていない

厳密に言うと、
現地に行けば、何を仕入れるかにもよりますが、
個人で仕入れは簡単にできます。

日本未入荷のブランドなどは
韓国現地で仕入れると、
ライバルが少ない中で販売できます。

ただ、旅費がかかる。

日本にいながら、
韓国の通販サイトから仕入れる方法もあるにはあります。
が、

・通販サイトのため価格が高かったり
・海外発送をしてくれていなかったり
・会員登録時に、韓国の携帯番号が必要だったり
・決済にクレカやPayPalが利用できなかったり・・・etc

これらを解決するのに

・通販サイトではなく問屋から仕入れる方法
・代理で購入、日本まで発送してくれる代行業者の存在

が必要です。

が、代行業者のほとんどは、
基本、10万円以上のロットがないと
動いてくれないので、
個人で初めてやるにはちょっとハードルが高い傾向にあります。

小ロットで動いてくれるところもあるにはありますが、
月額制をとっていたりします。

何を仕入れるかにもよりますが、
こちらも打開策はあります。

通販サイトではなく問屋から仕入れる方法と、
代理で購入、日本まで発送してもらうにはどうしたらいいのか。

実践した内容をもとに、
長くなってしまうので、
また別記事でお伝えしていければと思います。

まとめ

韓国から仕入れるメリット・デメリット、まとめると

メリット
韓国商品というのが一種のブランドのようになっていて人気が高い
ライバルが少ない

■デメリット
参入障壁が若干高め

(ハングルや、個人で仕入れる方法が整っていないため)

ただし、デメリットには打開策もあるので、
韓国仕入れをチャレンジしてみたい方は、
ぜひ、これからの記事も参考にしてみて頂ければと思います。