岩松勇人のビジネスパートナー 【副業初心者向け】ファイルとフォルダの違いとは何?わかりやすく解説します

副業

今回は副業初心者の方向けにファイルとフォルダの違いについて解説をさせていただきます。

分かりそうで意外と迷ってしまうこの問題ですが、特徴捉えたらシンプルに理解ができますので、今回の内容を見ていただいて、ファイルとフォルダの違いを整理してみてください。

動画でも解説していますので、こちらからもご確認いただけます!

ファイルとは?

ファイルとは何?

まずファイルとは何なのかということについて説明させていただきます。

このファイルというのは、写真やメモやエクセル、PDFなどの一つ一つのデータのことを言います。


基本的には写真もメモもエクセルもPDFも、パソコン上では全て『ファイル』と呼ぶと思っていただければ問題ないです。

ファイルをどう判断していけばいいのか?

それではどう判断していけばいいのかということについてですが、基本的にはファイルに拡張子がついているかついてないか、これで判断してください。

拡張子というのはファイル名の後につく、例えば.xlsxとか.txtとか.pdf、.jpgみたいな形のものです。

この拡張子については簡単に説明させていただくと、そのファイルの形式の種類と思っていただければ問題ないです。

ただ、ここについては難しく考えなくてもいいので、とにかく.〇〇っていうのがついていれば、この拡張子がついてるなという風に頭の中に入れておいてください。

拡張子がついてる=ファイルと判断していただいて問題ないです。

難しいことを考えずにシンプルに一つ一つの様々なデータを全てファイルと呼ぶ、と思っていただければ大丈夫です。

フォルダとは?

フォルダとは何?

それではフォルダとは何なのかということについてですが、

フォルダというのは、入れ物のことです。ファイルをまとめる入れ物がフォルダという風に認識しておいてください。

パソコン上では基本的には鞄の役割になるようなものがフォルダになってると思っていただけば問題ないです。

フォルダかどうかはどう見分ける?

それではフォルダかどうかをどう判断していくのかということについてですが、

先ほど拡張子がついてるものがファイルと話しさせていただいたのですが、逆に拡張子がついていないものがフォルダ、という一つの判断基準となります。

後は先ほど説明させていただいており、フォルダーというのは入れ物のことなので、基本的にフォルダを開いても中身は空です。あくまで入れ物だと思ってください。

ただそのフォルダの中に何かしらのエクセルであったりとかPDFをまとめている場合、この場合はその中身(ファイル)が出てきたりはします。

ただフォルダ自体は入れものなので、フォルダ自体に機能は基本的にあまりないと思っていただければ問題ないです。

エクセルなどはその中に文字や数字を入力できたり、編集できたりするけど、フォルダはそういったデータではないので、まとめること以外で大きな機能は持っていません。

データの編集については基本的にファイルでしか行えない、フォルダは入れ物、シンプルにそう覚えておきましょう。

フォルダの特徴

それではフォルダの特徴について話をさせていただくのですが、フォルダ内にフォルダを作ることができるのが特徴です。

例えば鞄の中に小さいポーチを入れたり財布を入れたりするイメージです。これがパソコン内で行えると思っていただければ問題ないです。

入れ物のフォルダはどんどん作ることができるので、そのフォルダの中に小さいフォルダを作って、まだ小さいフォルダを作る、こういったことはたくさんできると思ってください。

これに対して、ファイルというのはひとつのデータなので、中身の編集はできたとしても、ファイル内にファイルは作れないです。ファイルは入れ物としては活用できない、ということです。

なので基本的にはファイルは一つのデータで完結しているもの、それでそれを収めていくのがフォルダ、こういった形で認識しておいてください。

まとめ

以上がファイルとフォルダの説明となります。

意外とややこしくなってしまうかもしれないのですが、基本的には一つ一つのデータがファイルであって、それを入れる入れ物がフォルダ、この認識で問題ないです。

このファイルとフォルダ一度知ってしまえば間違うこともなくなると思いますので、今回の内容を元にフォルダは入れ物ファイルはデータという内容を頭の中に入れておきましょう。

また分からなくなったら講習の内容を思い出してみてください!