岩松勇人のビジネスパートナー 【副業初心者向け】1分で完了!開設無料、BASEショップ作成方法!

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今回は副業初心者の方向けに、無料でネットショップを作成できるBASEのショップ開設方法について解説をさせていただきます。

無料でネットショップを作成できるはBASEは魅力なんだけど、どう作成したらいいかわからないという場合は、最短1分で作成が完了しますので、今回の内容を参考に作成してみてください!それではBASEのネットショップの作成方法に入っていくんですけども。

BASEショップ開設方法

サイトにアクセス

まずはBASEのサイトにアクセスをしてください。

BASEのサイトのURLについては、別途リンクを貼っておきますのでそちらから確認してください。

BASEのサイトはこちら

リンクからトップページに行くと、あなたのネットショップが無料で簡単にという画面が出てきます。

ここに入力する項目が三つあります。メールアドレスとパスワードとショップURLです。この3つの項目を入力するだけで無料でネットショップを開設することができます。

そのため、かなり簡単にショップ開設ができます。

メールアドレスを入力

ここは自分自身が作成しているメールアドレスであったり、お店で使うメールアドレスを入力してください。

副業で活用していきたい場合は、基本的にはお店用のメールアドレスを作成することをお勧めします。お店のメールアドレスをまだ作っていない場合は、Gmailを作成してみてください。

Gmailの作成方法がわからない場合は、別途リンクを貼っておきますので、そちらをご確認ください。

パスワードを入力

Gmailが作成できて、メールアドレスを入力できたら次にパスワードを入力していきます。

パスワードに関しては、英数字で8文字以上で入力してください。自分自身が任意のパスワードを設定して頂く形で大丈夫です。

但し、メールアドレスとパスワード、これに関してはセットでどこかしらにメモしておいてください。必ず忘れる可能性があるので、メモしておくことをお勧めします。

ショップURLを入力

メールアドレスとパスワードの入力が完了したら、ショップURLを入力して行ってください。

https://の後にショップのURLの英数字などを付けていきます。漢字とかカタカナとかではなく、英数字という形になります。

基本的には英語で入れていくのですが、例えばレディースファッションひまわりというのであれば、【himawari. ladies fashion】みたいな感じで入れて頂く形で大丈夫です。

もし自分自身がどう作成したらいいのかわからないとか、ショップ名に悩んでいる場合は、外国語であったりとか、イタリアとかフランス語とかはオシャレなので、オシャレな文字を活用させて頂いて、自分自身が納得できる文字列にしていただくと良いかなと思います。

ただし、ショップURLは、他の人が活用している場合は作成できないので、その場合は自分自身で新しく作っていく形になります。

自分の納得いくまで作り直してみてください。

ショップの作成完了

この三つの項目が入力できれば、無料でネットショップを開くという所を押してください。ここ押すとショップの作成が完了します。

これだけでショップの作成が完了します。

ショップ作成後に必要な3つの作業

ただ、ショップの作成が完了したからといって、すぐに商品を販売できるわけではないです。必要な作業が3つありますので、その3つの作業を行っていきましょう。

メール認証

1つはメール認証です。

メール認証というのは、自分自身が設定したお店のメールアドレスに認証メールが届きます。Gmailを作成したのであれば、Gmailの受信箱に認証メールが届いてると思います。

BASE仮登録完了本登録のお願いというメールが届いているので、そちらを確認してください。

そちらのメールの内容に行くと、

「まだ会員登録手続きが完了していません。以下のURLにアクセスし、メールアドレス認証を完了していただきますようお願いいたします」

という文字の下にリンクがあるので、そのリンクをクリックして下さい。このリンクをクリックすると、メールアドレスの認証が完了します。

特定商取引法

この認証が完了すれば、次に特定商取引法に関する表記を入力していきます。

この特定商取引法とは何なのかということについては別途また解説をさせていただきますので、そちらをご覧いただければと思います。

特定商取引法とは?

特定商法取引法とは簡単にいうと、商売をする際に必要な情報です。BASEが入力を必要と言ってるところに関して、全て入力を行っていきましょう。

入力に関しては開設ステップというものが、BASEでは設けられているので、そのステップに沿って入力をしていく形で大丈夫です。

運営に関する情報の設定

ショップ設定のところから、運営に関する情報の設定という項目があるので、そちらを見てください。運営に関する情報の設定という所に行くと、それぞれ入力に必要な項目が出てきます。

区分の入力

上から順番に説明をしていくのですが、まずは区分については、個人を選択していく形で大丈夫です。

もし法人で作っている場合は、法人を選択してください。

事業者の入力

次に事業者の氏名についてなんですけども。これは自分の名前を記載してください。もし自分ではなくて、奥さんに作ってもらうとか、奥さんが運営するという形になるのであれば、奥さんの前でも大丈夫です。

事業者の所在地

次に事業者の所在地についてですが、事業を行う際の住所を入力してください。もし事業を行うのが自宅であれば、ここには自分の住所を入力してください。

もし自分の住所を使いたくないという場合は、別途その住所を使わない方法というのを解説させて頂きますのでそちらをご覧ください。

事業者の連絡先

次に事業者の連絡先というもので、電話番号を入力していきます。

この電話番号は自分自身が活用できる電話番号、仕事の際に受け取れる電話番号を入力してください。

もし自分の携帯の電話番号を入力したくない場合は、IP電話というものを取得できるので、そのIP電話の取得をしておいてください。

IP電話の取得については別途解説をさせて頂いてますので、そちらをご確認ください。

IP電話についてはこちら

営業時間と定休日

こちらの入力が完了すれば、あとはその他という部分で営業時間と定休日を書いていきます。

この営業時間というのは、自分自身が対応できる時間になって行きます。

もし会社員でなかなか対応できる時間がない場合に関しては、受注24時間対応できるけど、問い合わせに関してはこの時間内の対応になりますという形で、書いてください。

販売価格

次に販売価格についてなんですけども。これはそのまま記載されている内容を使っていただく形で問題ないです。

自分で条件をつける場合は必要なのですが、初心者の段階では難しいことはあまり取り組まないと思いますので、記載されている項目をそのまま入力していただくだけで大丈夫です。

支払い方法と時期

次に支払方法と時期についてなんですけども。

これに関しても、まずは「支払い方法、クレジットによる決済がご利用いただけます。支払い時期注文確定時でお支払い確定します」という部分がまず書かれているので、それをそのまま活用していただく形で問題ないです。

ただ決済の数が増えるのであれば、その旨を記載しないといけないので、その際は別途記入をするようにしてください。

役務または商品の引き渡し時期

次に役務または商品の引渡し時期ですが、これは自分自身が取り扱う商品によって異なるので、自分自身が取り扱う商品がどれぐらいの納期になるのか、これを確認して記入するようにしておいてください。

もし分からない場合は商品によって異なります。商品説明文で説明しています。などと記載しておく形で問題ないかと思います。

返品について

次に返品についての特約に関する事項ですが、これは自分自身がお客さんから返品の要望があった時にどういう基準であれば対応しますよという部分の解答の欄になります。

自分自身が基本的に商品の欠品がある場合を除いて、返品には応じませんよという場合は、BASEが元々記載をしている商品に欠品がある場合を除き、基本的には返品には応じませんっていう内容をそのまま記載いただく形で問題ないです。

入力完了

これは完了すれば特商法取引法に関しての入力は完了です。

決済方法

これ完了すれば、次に決済方法の選択に入ってきます。

決済方法の選択行えば、ショップをオープンできる状態になるので、これをしっかり行なっていきましょう。

この決済方法というのは難しく感じるかもしれないですが、BASEではBASEかんたん決済というものを用意してくれているので、その契約を行うような形で大丈夫です。

この契約に関しては、色々と難しく感じる部分はあるかもしれないですが、そこまで難しくないので、必要な項目を入力する形で、進めていってください。

BASEが提供している決算のサービスは以下の通りになります。

クレジットカード決済、キャリア決済、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、paypal、後払い決済

色々と決済の仕組みがあるんですけど。決算仕組みに関してはまた別途説明をさせていただきます。

決済方法の設定

それでは決済方法の設定に入ってくんですけども。

これはどこから行うかと言うと、先ほど特商法取引法の内容を書いた、横の項目になっていきます。運営情報に関する情報の設定の横にある決済方法の設定という部分をクリックしてください。

そこを押すとBASE簡単決済利用申請という項目が出てくるので、そこを押してください。

そこを押すとBASEかんたん決済利用申請という画面にいきます。ここから自分が利用したい決済のサービスを選択して進めて下さい。

初心者の場合はクレジットカード決済、銀行振込、コンビニ、ペイジー決済、キャリア決済のみで問題ないかと思います。

paypalと後払いに関しては、後からでも申請できますので、後から申請する形で進めておいてください。

これが入力を完了すると、必要な項目が次に出てきます。

屋号について

まず屋号についてですけども、これに関しては自分自身がどういう店舗名でそのショップを運営していくのか、これを記載していってください。

例えばレディースファッションひまわりであれば、レディースファッションひまわりっていう文を入力しておいてください。

入力の仕方は記載のある通り、屋号(かな)というのと、屋号(英名)というものがあるので、この2つを行って下さい。

事業者情報

この入力が完了すれば、事業者の情報っていう形で、自分自身の名前と事業者の生年月日、また住所これを入力していってください。

ショップのカテゴリ

事業者情報の入力が完了すれば、次にショップのカテゴリを選んでいきます。

ここは自分自身がまだ決まっていない場合は、まだ決めなくてもいいのですが、まず自分自身が興味を持つカテゴリで設定をしておく形でも大丈夫です。

例えばレディースファッションだったら、レディースファッションを選択しておいてください。細かいカテゴリまでは選択しなくても大丈夫です。

一つのカテゴリを選択しておくだけで大丈夫なので、それを選択しておいてください。

決済方法の選択完了

それが完了したら保存するを押してください。

この保存するを押すと、決済方法の選択が完了します。

これでショップをオープンできる状態になるので、ショップの開設が完了という形になります。

まとめ

実際に進めていくと、本当に1分もかからないので、是非とも自分自身がBASEのショップを持ちたい場合は、こういった流れで作成してみてください。

実際それがどんな商品を販売していけばいいのかとか、商品登録をどうして行けばいいのかということについては、別途解説をさせて頂きますのでそちらをご覧いただければと思います。

ショップを作成しただけで利益になるわけではないので、しっかり商品を販売して利益を得ていくために、何が必要なのかについては知識をつける必要がありますので、そちらは別途解説をさせていただく内容を参考にしながら取り組んでみて下さい。

以上がBASEのネットショップの作成方法となります。

今後副業に取り組んでいく際とか、ネットショップを作成する際は、簡単なサービスなので本当に初心者にはオススメです。

まずはやり易いところから進めていただいて、しっかり稼ぐ力を身につけていきましょう!