【電脳せどりで稼ぐ】 BASEの運用に便利?ネクストエンジン全自動アプリとは

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こんにちは、ビジネスゼロイチ実践チャンネルです。

今回は、BASEの運用の際に活用できる、ネクストエンジン全自動アプリについて解説をしていきます。

ネクストエンジンを活用していて、BASEへ出店を考えている方やBASEから他の販路への展開を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、早速とはなりますが、ネクストエンジン全自動アプリについて解説をしていきます。

ネクストエンジン全自動アプリとは

まず、ネクストエンジン全自動アプリとはどのようなものかというと、ネクストエンジンに登録されている商品をBASEに自動連携できるアプリとなります。

これまでネクストエンジンの商品はBASEに連携できなかったのですが、自動で連携ができる仕組みが完成し、2021年9月現在、無料で提供できるようになっています。

ネクストエンジンを利用しているのであれば、ネットショップBASEへの登録を自動的に行うことができるので、とてもおすすめのサービスとなります。

どのように利用する?

このサービスの利用の仕方についてですが、BASEのショップ作成の後、ネクストエンジンのAppから設定を編集することで可能となっています。

ここから操作を進めると、ネクストエンジンのページに飛ぶようになっており、連携アプリのインストールを行うことで利用ができるようになっています。

ネクストエンジンに登録をされていない場合は、まずはIDの発行などを行うことにより、利用ができるようになります。

連携アプリでできること

利用することによってできる作業は下記の通りとなっています。

1、BASEへの商品自動登録

ネクストエンジンに条件を満たす商品が並べられているいる場合は、BASEに自動的に商品登録を進めることができます。

2、注文情報の自動取り込み

連携をすることによって、自動的にネクストエンジンに受注伝票が作成されるようになります。

これがあることによって、ネクストエンジンを確認しておけば、BASEの管理画面に入ることなく、受注状況を知ることができます。

3、在庫情報を自動反映

在庫状況も自動反映が行われます。

複数の販路に同じ商品を並べて、在庫を共有している場合は、ネクストエンジンがあれば全て自動的に反映をすることが可能です。

これがあることにより、各々の在庫数を変更することは不要なので、在庫管理の手間が解消されます。

4、出荷情報を自動反映

送り状番号をBASEに反映し、注文ステータスを発送済みに変更できます。

これがあることによって、BASEの管理画面にログインをすることなく、受注対応を全て終わらせることができます。

複数販路の際、管理の手間がかかりますが、この昨日により、管理の手間を削減することが可能です。

以上4つの機能を利用できるので、ネクストエンジンを利用している場合は、ほとんど手間なく、BASEへの販路展開が可能となります。

BASEからの移行はNG

このようにネクストエンジンに登録している商品は自動反映ができますが、BASEに登録している商品をネクストエンジンに自動反映は現状できません。

これからはわかりませんが、基本的には「ネクストエンジンに登録→BASEへ自動反映」が基本の流れになります。

もしBASEから他の販路に展開を考えている場合は、ネクストエンジンに一度全て登録してから、以降の更新はネクストエンジン上で進めていくことがおすすめです。

BASEからネクストエンジンへの商品移行については、CSVを活用しての方法があるので、もし必要であればこちらを確認しながら進めてみてください。

ネクストエンジンで管理をすることでBASEを含めた楽天やヤフーショッピング など、他の販路の管理が楽になるので、もし複数販路での運用を考える際は、ネクストエンジンを利用しての運用を考えてみましょう。

ただし、他の販路への展開を考えない場合、つまり、BASEのみで運用をする際は、ネクストエンジンの登録は経費のみかかる流れとなりますので、利用はしなくても大丈夫です。

あくまで、ネクストエンジンの利用は、複数販路の管理での活用となりますので、複数販路で管理をする際には、活用するようにしてみてください。

まとめ

以上が、BASEとネクストエンジンの全自動アプリについての解説でした。

他の販路を複数運用をされていて、BASEへの展開も考えているのであれば、ほとんど無料で販路を広げることができるので、この機能はとてもおすすめとなります。

BASEのみで運用をする際は不要なものとなりますが、複数販路での運用の際は、ネクストエンジンを利用することも多いと思いますので、もし利用している場合は全自動連携アプリを試すようにしてみてください。

また、ネクストエンジンを利用されていない場合でも、他の販路の展開を考える場合は、ネクストエンジンを利用した方が効率が上がることもあるので、もし他の販路に展開をしていく場合や、すでに販路展開している場合は、ネクストエンジンも利用するようにしてみてください。

業務コストはできる限り削減できることが理想的なので、どんどん効率化を進め、ビジネスをスムーズに運用できるようにしてみましょう!

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